初めてクリスマスイブのディナーを仕切る@イタリアのクリスマス

イタリア暮らし

今年はコロナウイルスの影響により、クリスマスイブの集まりは最少人数での開催になりそう。

96歳になる義祖母、義父、そして我が家。

つまり、誰がお料理をするかと言うと、私...ですね

(;’∀’)

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クリスマスイブはお肉を食べない

日本でクリスマスイブと言うと「骨付きチキン」が定番ですよね。

あぁ、ケンタッキー!

カトリックが多くを占めるイタリアでは、宗教的な意味合いでお肉は食べず、お魚を食べます。

お肉を食べないことに意味があるので、野菜オンリーでもいいそう。

(25日のクリスマスのランチには肉料理がこれでもかと並びます)

さて、私は毎日料理しますが、それは好きだからではなく、誰も作ってくれる人がいないから。

誰か作ってくれるなら、気の向いた時だけお料理したい。

そんな私にイタリアでとても重要な日のディナーを任せるとこうなる。

クリスマスイブの食卓(予定)

前菜:ファラフェル、海苔巻き(卵、ツナ、梅干し)、生春巻き、その他調理のいらないもろもろ(カナッペ、オリーブなど)

プリモ:トマトソースのパスタ

セコンド:お魚のホイル焼き、スモークサーモン、ポテトのロースト、サラダ

こんな感じでいいだろうか。。。

前菜とプリモ

ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)は義祖母の誕生日の時に持参して大人気だった一品。

クリスマスイブにはぜひ作ってと言われていたのでまずこれは決定。

海苔巻きはごく少量だけ。我が家が食べる分+義祖母と義父に2つずつあれば十分かな。

そして、義家族が生春巻きを食べるとは思えないけれども、我が家はみんな大好物だから作る

( ´艸`)

こういうこと(皆が食べ慣れないものを出す)をするので、

私が料理をするのを皆が敬遠するようになるのですねぇぇ。

すると私としては頼まれないので楽になるのだけど...(´∀`;)

プリモは、義祖母が長いパスタだと食べにくいので、ショートパスタをシンプルにトマトソースで。

セコンドとドルチェ

見た目を考えると鯛まるままをオーブンで焼きたいけど、

義家族はお魚をあまり食べない人たちゆえ、おそらくやめた方が無難かな。。。

しかも、私と息子は魚の目玉が大好物なので、

そんなの食べるとこ見られたらゾワゾワされてしまうかも(苦笑)

切り身のホイル焼きでいきます。

これはフリー素材の写真だけど、こうすると切り身もちょっと華やかになるか

デザートはクリスマスお決まりのパネットーネ!

お料理は、息子の手を借りて我が家でほぼ完成の形まで作って持っていこう。

義祖母の家のキッチンはちょっと使いにくくて。

夜間外出禁止令はどうなる?

さてさて、現在イタリアは夜の10時から朝の5時まで外出制限があります。

「22時から5時まで家にいろって、それなら私は30年間ロックダウンしてるのね」というクラスのマンマの投稿に、「私もよ。私の(ロックダウン)はもっと厳格よ」との返しが( ´艸`)

噂では、クリスマスも夜間の外出禁止が解けないんじゃないかとかなんとか。。。

そうなると、22時までに我が家に帰るためには、21時前(いや、万が一混むことを考えると1時間半前か)に義祖母宅を出なくてはならず。

そうなると、クリスマスイブランチになる???

ランチは困る!!時間的に余裕がないぞ!!・。゚(゚^ω^゚)。゚・

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