マラドーナ宅で若手選手と恋に落ちるはずだった

雑記・週末投稿

マラドーナが亡くなっただなんて...

小さい頃からマラドーナのプレイを見てきた我が家のイタリア人夫は、大きな大きなショックを受けています。

そして、マラドーナのプレイをリアルタイムで見たことのない私もいろいろ感傷的に...

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ずんぐりむっくりの神の手のおじさん

サッカーに関しては、もちろん縁のあるイタリア代表も応援しますが、実はそれよりもずっと前からアルゼンチン代表を応援している私。

最初にイタリアに興味を持ったのも、

私の好きなアルゼンチン代表の選手が、イタリアのサッカーリーグでプレイしている

という大変不純な気持ちから(笑)。

(その好きだった選手のことも、ルックスに一目ぼれしたという見事なミーハー魂( ,,>з<))

そんな若き日の私にとって、マラドーナとは「ずんぐりむっくりの神の手のおじさん」でしかありませんでした。

(´∀`;)

さて、そんなマラドーナを(一方的に)身近に感じることになった出会いが...

マラドーナの家に遊びに行こうよ!

そんなまだ若かったある日のこと。

マリア様のように心清らかなアルゼンチン人女子と出会い、意気投合しました。

先日このブログで可愛いバルコニーをご紹介した親友です。

その彼女が言うではないですか。

マラドーナの別荘はね、若い選手たちがよく集まってプールで泳いでるから、いつかアルゼンチンに行ったら一緒に行こうよ!」と!!!

実は、彼女のご両親はマラドーナ家と付き合いがあり、彼女もマラドーナのお宅にお邪魔したりしていたのです。

...そりゃ、若かったし、妄想するよね。

わたし、アルゼンチン代表の若手と付き合うのか~、ってね(爆笑)

結局のところ、出会った時に傷心だった2人はそのうちボーイフレンドができ、

2人ともその彼と長い付き合いの末に結婚して、

私は一度もアルゼンチンの地を踏むことなく今に至るのでありますが、

でも、マラドーナと聞くたびに思い出すあの若き日の2人...

なんだか切なくて愛おしい。

愛すべきエピソードたっぷりのディエゴ、どうぞ安らかに...

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