息子の初めての本「ドリトル先生」@週末投稿

雑記・週末投稿

週末は短めの記事で。

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去年のクリスマス、小学1年生だった息子に、日本から取り寄せた「ドリトル先生アフリカゆき」と「ドリトル先生航海記」をプレゼントしました。

クリスマスの日から少しずつ楽しく読み聞かせしていたものの...

今年の3月にはコロナのパンデミックによる遠隔授業が始まり、午前中ずっと息子に付き添って勉強させるのに疲れ果て、読み聞かせは中断。

9月に読み聞かせを本格的に再開し、いま2巻の終盤に入りました。

ある日のこと。

読み終わってさぁ寝ようかというところで

息子「ドリトル先生って日本に住んでたんじゃないの?」

えぇぇえ!!!!

読み聞かせしながらベッド脇の地図を見て、「イギリスを出発して、いまはこの辺かな~」ってやってたよね?!

息子、寝ぼけていて、一瞬「日本語の本=日本に住んでいる」と思ったよう。

(´∀`)

まぁ、その発言がきっかけで、「ドリトル先生はもともと英語で書かれた本。日本語やイタリア語に翻訳されているよ」と教えたところ、「イタリア語の本が欲しい!」となりました。

じゃじゃーーん!

絵本はもっているけれども、息子にとって記念すべき初めての本格的な本。

毎日1ページずつ読んでおります。

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