2歳半まで話さなかった息子と舌小帯短縮症@週末投稿

雑記・週末投稿

我が家の息子7歳は、

口の周りの筋肉やら舌やら何やら忙しく使うイタリア語を話すと

発音がよろしくないときがあります。

夫が歯科医師の国際学会に通訳として同行した時に、とある教授の講義を拝聴し、

これはおそらく舌小帯短縮症ぎみ(舌の裏側についているヒダがちょっと短め)だからではないか、と気づいた次第です。

日本語を話す分にはあまり気にならないけれども、

2歳半まで意味ある言葉を話さなかったのも、このせいかもしれないなぁと思ったり。

(乳児の頃にミルクを飲むのに支障はなく、食事もモリモリ食べていましたが)

5歳の夏。毒々しい飴を初めて買ってもらいペロっ(教会のバザーでつかまってしまった)

1年生の時に先生に相談したところ、

「発音に問題はあるけれども、まだ様子を見てもいいのでは」ということだったのですが、

1年経ったいまもやはりうまく発音できない音があるので、

この冬休み前には専門医に見てもらう予定...だったのが、

コロナの問題があるので今は控えて来年の夏休みにしようかな。

だいぶ舌をペロッと出せるようにはなってきたけれども、

必要があればレーザーでちょっと切ってもらうかも。

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